IZUBI公開審査 大賞に甲賀さん(焼津)―伊東

伊東版 2018年02月05日

1次審査で挙手して作品を支持する審査委員=市観光会館
1次審査で挙手して作品を支持する審査委員=市観光会館

 ■入選82作品 来月、展示

 第30回全国絵画公募展「IZUBI」(伊東市、伊豆美術祭実行委員会、市振興公社主催)の公開審査が3日、同市観光会館で開かれ大賞に焼津市に住む甲賀保さん(67)の作品「マスク7(セブン)」(アクリル)が決まった。入選以上の82作品は3月1~13日、十足の池田20世紀美術館で展示する。

 全国から油彩、アクリル、日本画、版画など334点が出品された。県内は87点、伊豆地区10市町からは18点だった。公募審査は5人の審査委員が行い、1次審査は2人以上、2次審査は3人以上の挙手で入選以上の作品を決定。3次審査で賞候補を選び、最終の4次審査で大賞1点、優秀賞2点、佳作5点を選んだ。市民も来場し、審査の様子を見守った。

 表彰式は3月4日午前10時半から、同美術館で開かれる。大賞は200万円、優秀賞は各50万円、佳作は各10万円が贈られる。30回の節目に合わせ3月15~27日、同美術館で記念展も開かれる。

 大賞を除く入賞者は次の通り。

 【優秀賞】津田光太郎(札幌市)八嶋洋平(広島市)

 【佳作】佃彰一郎(茨城県日立市)島田博雄(和歌山市)佐野金継(大阪府八尾市)モンゾ渡辺(山口県周南市)井上達也(神奈川県平塚市)

 【写説】1次審査で挙手して作品を支持する審査委員=伊東市観光会館

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