災害時、ガラス飛散防止へ 小中の窓にフィルム―伊東

伊東版 2017年11月30日

ガラスフィルムを交換する作業員=東小
ガラスフィルムを交換する作業員=東小

 ■年度中に張り替え完了

 伊東市内の小中学校のガラスフィルム張り替えが進んでいる。防災力強化のため3年前に始まり、本年度中に完了する。

 東日本大震災以降以降、国の耐震化ガイドラインが改定され、3年前にはガラスや天井板などの非構造部材も対象となった。1年目は体育館を中心に、現在は校舎内で張り替えが進んでいる。

 作業員は老朽化したフィルムを張り替えたり、新しく張ったりした。きれいで傷が付きにくく、地震で飛散しにくくなった。

 市教委は「校舎内は児童・生徒の身近で危険な部分から改修している。子どもがけがをするリスクを少しでも減らしていきたい」と話した。

 【写説】ガラスフィルムを交換する作業員=東小

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