伊東自然歴史案内人会 ロゴマークが完成

伊東版 2017年11月28日

完成した伊東自然歴史案内人会のロゴマーク
完成した伊東自然歴史案内人会のロゴマーク
ロゴマーク考案者の水越さん(右)に感謝状を贈る森会長=伊東高城ケ崎分校
ロゴマーク考案者の水越さん(右)に感謝状を贈る森会長=伊東高城ケ崎分校

 ■水越さん(伊東高城ケ崎分校3年)デザイン 大室山、ミカンの花イメージ 

 伊東自然歴史案内人会(森純男会長)のロゴマークがこのほど完成し、同会は、考案した県立伊東高城ケ崎分校美術部の水越真子さん(3年)に感謝状を贈った。もえぎ色の大室山と純白のミカンの花をイメージした絵柄が特徴。今後、会のイメージアップや活動PR強化などのためロゴマークを積極的に活用する。

 ロゴマークは同会が案内開始から10周年を迎えたことを記念し、全国的に活躍する同分校美術部に制作を依頼した。今夏、同部の3年生4、5人が考えた候補の中から、水越さんの作品を採用したという。

 分校で行った贈呈式には、森会長ら同会役員4人が出席。水越さんに、感謝状と3万円分の図書券を手渡した。水越さんは「大室山とミカンの花や葉をつなげて、伊東の自然の豊かさをアピールしたかった」と制作意図を語った。森会長は「すがすがしい印象のする素晴らしいデザイン。いろいろなものに活用し、広く皆さんに知ってもらいたい」と感謝した。

 同会は今後、メンバーの名刺をはじめ、封書、イベントのPRチラシなどにロゴマークを入れ、会の存在や活動をアピールすることにしている。

 【写説】完成した伊東自然歴史案内人会のロゴマーク

 【写説】ロゴマーク考案者の水越さん(右)に感謝状を贈る森会長=伊東高城ケ崎分校

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