「仮名文字の美 見て」 福田墨水書道教室生の60点―伊東

伊東版 2017年11月11日

門下生の作品を来館者に説明する福田代表(右)=猪戸の山茶花ギャラリー
門下生の作品を来館者に説明する福田代表(右)=猪戸の山茶花ギャラリー

 伊東市鎌田の書道教室「福田墨水書道教室」(福田美州代表)は、猪戸の山茶花(旧江戸屋)ギャラリーで「第15回かな書道展」を開催している。

 「海」をテーマに、市内在住の中学3年から80代までの門下生31人が書いた、創作の詞や文学作品の書写、約60点を展示して、来館者の関心を集めている。12日まで。

 福田代表は「仮名文字独特の形、漢文や英文にはない余白の美しさに注目してもらいたい」と来館を呼び掛けている。問い合わせは福田代表〈電0557(37)5997〉へ。

 【写説】門下生の作品を来館者に説明する福田代表(右)=猪戸の山茶花ギャラリー

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