「光るものつけ外出を」 夕暮れ時の事故防止へ安協伊東支部啓発

伊東版 2017年11月09日

歩行者に自発光式反射材を手渡す交通安全指導員ら=竹の内
歩行者に自発光式反射材を手渡す交通安全指導員ら=竹の内

 交通安全協会伊東地区支部(初鹿野勲支部長)は7日夜、秋から増加する夕暮れ時の事故防止のため、啓発活動を行った。同協会員、伊東署員ら12人が参加し、発光ダイオード(LED)で光る、腕輪状の自発光式反射材とティッシュ100セットを歩行者に配布した。

 参加者は竹の内の市道南口線沿いなどで「交通安全に気を付けて」「夕暮れ時は事故が多くなります」などと歩行者に声を掛け、反射材を手渡した。

 久保田利洋事務局長は「夜は明るい服装をして、光るものを身につけて外出してほしい」と話した。

 昨年度秋から冬(9~2月)にかけ県内で発生した歩行者事故は206件だった。そのうち夕暮れ時(午後4~8時)は61件で、約30%を占めている。同活動は県内一斉のキャンペーン活動の一環で、27支部が実施した。

 【写説】歩行者に自発光式反射材を手渡す交通安全指導員ら=伊東市竹の内

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