伊東市商連初の独自エコバッグ 水森亜土さんデザインで900個

伊東版 2017年11月09日

伊東市商店街連盟が初めて作ったオリジナルエコバッグ
伊東市商店街連盟が初めて作ったオリジナルエコバッグ

 伊東市商店街連盟(市川正樹会長、加盟9商店会)はこのほど、イラストレーター水森亜土さんの作品をあしらったオリジナルエコバッグを作った。

 環境問題への関心が高まりレジ袋の代わりにエコバッグを使う人の増えている中、同連盟もオリジナルバッグ作りに初めて取り組んだ。より魅力的なバッグにするため、同市と縁の深い水森さんにイラストを依頼した。

 水森さんは快く応じ、このバッグのために新たにイラストを描いて無償で提供した。温泉に漬かってにっこりほほえむ女の子と猫の絵で、「Dear

伊東温泉ちゃん」「Hokkori(ほっこり)」「Uki Uki(うきうき)」などの言葉が添えられた。

 バッグは縦40センチ、横48センチ、マチ15センチの大きさで、厚手の綿布を使用している。商連は900個製作し、取り扱いを希望する加盟店に販売した。それぞれの店が、販促用に使ったり販売したりする。

 市川会長は「丈夫ですてきなバッグができた。皆さんに長く愛されることを願っている。物を売るだけでなく、お客さんに細かく応対できるところが商店街の良さ。多くの人にこのバッグを提げて商店街に足を運び、買い物を楽しんでもらいたい」と話した。

 詳しくは商連事務局の伊東商工会議所〈電0557(37)2500〉へ。

 【写説】伊東市商店街連盟が初めて作ったオリジナルエコバッグ

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