選抜少年野球 八幡野イーグルス準優勝、三島大会で過去最高成績 

伊東版 2017年11月08日

準優勝した八幡野イーグルスのナインら=三島市の長伏公園
準優勝した八幡野イーグルスのナインら=三島市の長伏公園

 第39回選抜少年野球三島大会(三島市野球連盟主催)の決勝戦が5日、三島市の長伏公園で開かれ、伊東市の八幡野イーグルスが準優勝した。同大会で過去最高の戦績という。

 大会には伊豆地区を含む37チームが出場。8会場に分かれトーナメントで熱戦を繰り広げた。

 八幡野は2回戦で錦田バンビーズ(三島市)を3−0、3回戦で服西フェニックス(静岡市)を4−0で下した。決勝戦では前回大会覇者小川ベースボールクラブスポーツ少年団(焼津市)と戦い、一矢報いたものの1―8で敗退し、準優勝となった。

 岩上勝利監督は「2回戦では主戦鈴木幹太、3回戦は(主将の)高田陽斗が投げて完封勝利した。2人をはじめ6年生全員がチームワークを発揮し、最後の公式戦で本当によく頑張ってくれた」と選手たちをたたえた。

 【写説】準優勝した八幡野イーグルスのナインら=三島市の長伏公園

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