LED1.5倍600万球 11日からグランイルミ第3弾―伊東

伊東版 2017年11月07日

 ■伊豆ぐらんぱる公園 デザイン一新、“立体験型”で誘客

 伊東市富戸の伊豆ぐらんぱる公園で11日、人気のイルミネーション・イベントの第3弾「グランイルミ~サードシーズン~」がスタートする。昨秋から今夏まで開かれた前回より発光ダイオード(LED)を1・5倍の600万球に増やし、デザインも一新する。同日午後5時に点灯式、その後に花火の打ち上げを行う。

 「グランイルミ」は同園の開園50周年記念特別企画として一昨年11月に始まった。第1、2弾ともに約20万人が訪れる人気ぶり。大手出版社が運営するサイト「全国イルミネーションランキング」のアクセス数で1位を獲得し話題になった。

 今回は「お菓子を求めて海底2万マイル」をテーマにした。カップケーキ、キャンディー、ソフトクリームといった輝く立体的なスイーツや3万本を超えるタンポポの花畑などを配置。新たな“立体験型”のイルミネーションで誘客を図る。

 同園は「ほかにはない世界観やアトラクションを創出した。これまで以上に多くの人に見てほしい」とアピールし、来場を呼び掛けている。来年8月末まで。

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