MOA美術館・児童作品 絵画と書、優秀90点決まる―伊東

伊東版 2017年10月06日

児童画の優秀作品を選ぶ審査員=松原の東豆教育会館
児童画の優秀作品を選ぶ審査員=松原の東豆教育会館

 「第22回MOA美術館伊東市児童作品展」(同実行委員会主催、伊豆新聞本社など後援)の審査会が5日、伊東市松原の東豆教育会館で開かれた。児童画と書写両部門で優秀作品を各45点選んだ。

 児童画469点、書写551点の応募があった。書道教室講師などそれぞれ3人の審査員と根木利和実行委員長ら実行委員が審査に当たった。両部門で個性や美しさ、楽しさをなど審査し、書写は点、画、止め、はらいの基本も含めた。審査員は「選ばれた子は今回をきっかけに作品を出し続けてほしい」「これからの伸びを期待したい」と話しながら作品を見て回った。

 入賞作品からそれぞれ1点ずつ全国児童作品展に出展される。入賞作品は11月4、5日に同市松川町の伊東ふれあいセンターで展示され、11月23日には表彰式が行われる。

 【写説】児童画の優秀作品を選ぶ審査員=松原の東豆教育会館

各地の最新の写真
伊東
全国小学生一輪車大会 稲葉ペア(伊東南)5位入賞
下田
保育の人材不足改善へ 県と賀茂6市町―チャレンジ事業に6人
中伊豆
若者戻ってくる場所に 各界17人が意見交換―伊豆半島地域会議
熱海
住警器取り付け促す 熱海市消防本部が網代の高齢者宅40軒訪問

最新写真特集

伊豆のひろば投稿
伊豆パワースポットめぐり
伊豆新聞とイズハピが贈る伊豆の観光情報紙 伊豆のとっておきの春時間を満載(PDF)