月ごと12種の野鳥 伊豆愛好会がカレンダー製作

伊東版 2017年09月24日

伊豆野鳥愛好会の来年のカレンダー「伊豆の野鳥たち」
伊豆野鳥愛好会の来年のカレンダー「伊豆の野鳥たち」

 伊豆野鳥愛好会(酒井洋平会長)はこのほど、会員が撮影した野鳥の写真を使った来年のカレンダー「伊豆の野鳥たち」を製作した。

 表紙はキジのつがい。月ごとにコハクチョウ(2月)、オオルリ(4月)、サンコウチョウ(7月)、ヤマガラ(9月)、オオヒシクイ(11月)、ヤマセミ(12月)など12種類の野鳥を掲載した。

 それぞれの鳥について、「目」「科」など生物学上の分類、見られる時期、体長を記した。「尉鶲(ジョウビタキ)」「赤頭鷺(アカガシラサギ)」「鵯(ヒヨドリ)」など名前の漢字表記も載せた。

 同会は「カレンダーを見て野鳥に関心を持ってもらえればうれしい。興味を抱くきっかけになればと考えて、初めて鳥名の漢字を掲載した。より見やすくなるよう、レイアウトにも工夫を凝らした」と話した。

 カレンダーは伊東市のサガミヤ書店や文泉堂、熱海市の起雲閣などで扱っている。1部600円。問い合わせは酒井会長〈携帯090(5623)2897〉へ。

 【写説】伊豆野鳥愛好会の来年のカレンダー「伊豆の野鳥たち」

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