受講児童2万人超え 東海綜合警備保障防犯教室―伊東

伊東版 2017年09月12日

不審者からの電話に対応する練習をする児童=旭小
不審者からの電話に対応する練習をする児童=旭小

 ■しつこい不審電話は切る

 東海バス・グループの東海綜合警備保障(藤井時美社長)は11日、市立旭小で1、3、5年生を対象に「あんしん教室」を開いた。児童は実践を交え、不審者への対応を学んだ。

 講師は同社警備課の山田法宏さん、日比啓輔さんが務めた。3年生の授業は電話対応の練習などが行われた。不審者役の講師の電話に出た児童は苦戦しながらも、相手をうまくかわして電話を切った。

 講師の日比さんは「相手がしつこい場合は忙しいので失礼しますと言って電話を切ることが大切。家の人が帰ってきたら話してほしい」と呼び掛けた。

 同社は社会貢献活動の一環として市内各小学校で2005年から「あんしん教室」を開催している。今回の3年生の授業で2万人を超え、この日の開講で累積受講者は2万42人になった。

 【写説】不審者からの電話に対応する練習をする児童=旭小

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