15日からサマーナイトフェス 伊東競輪場、3年ぶりG2開催

伊東版 2017年07月08日

松川タライ乗り競走の会場で「サマーナイトフェスティバル」をPRする静岡支部の所属選手
松川タライ乗り競走の会場で「サマーナイトフェスティバル」をPRする静岡支部の所属選手

 ■イベント多彩 売り上げ目標40億

 伊東市岡の伊東温泉競輪場で15~17日、特別競輪(G2)第13回「サマーナイトフェスティバル」が開かれる。同競輪場でG2競輪が開かれるのは2014年の「共同通信社杯」以来3年ぶり。市は40億円の売り上げを目標に掲げている。

 サマーナイトフェスは、ナイター競走で行われる。平原康多選手(埼玉)、武田豊樹選手(茨城)、新田祐大選手(福島)、村上義弘選手(京都)らS級S班の選手9人をはじめ、トップ選手81人が顔をそろえる。同時に開催されるガールズケイリンフェスティバルには21人が出場する。

 開催に合わせて同競輪場はさまざまなイベントを行う。15日に「どぶろっく」お笑いステージ、大道芸、KJスパッチャ伊東ダンスショーなど、16日に「ANZEN漫才」お笑いステージ、石出奈々子ものまねショー、「ちゅ~りっぷ」お笑いステージなど、17日に「そのまんま美川」ものまねライブ、岩崎恭子さんのトークショー、「ともちゃん」のバルーンショーなどを予定している。

 日本競輪選手会静岡支部(黒田直記支部長)は先頃、サマーナイトフェスをPRしようと松川タライ乗り競走に出場した。黒田支部長は「地元で開かれる特別競輪なので、支部を挙げて盛り上げていきたい。夏の一夜、多くの人に伊東温泉競輪場で楽しい一時を過ごしてほしい」と力を込めた。静岡の若手で昨年末のヤンググランプリを制した渡辺雄太選手の活躍に期待しているという。

 【写説】松川タライ乗り競走の会場で「サマーナイトフェスティバル」をPRする静岡支部の所属選手

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