サッカー場建設へ 県協会専務と意見交換―伊東・小野市長

伊東版 2017年07月07日

サッカー場建設の意義などを熱く語る竹山専務(右)=市役所
サッカー場建設の意義などを熱く語る竹山専務(右)=市役所

 ■「任期中の完成目指す」

 伊東市の小野達也市長と県サッカー協会の竹山勝自専務が5日、市役所で市内へのサッカー場建設をテーマに意見を交わした。小野市長は選挙公約の一つに「ナイター設備付きサッカー場建設」を挙げている。竹山専務は日本サッカー協会と連携して、建設に協力していく考えを示した。

 竹山専務は、日本協会の提唱するフットボールセンター構想を紹介。「天然芝2、3面、人工芝1面のサッカー場とクラブハウス、照明などを備えた施設があれば、プロを含めた多くの利用が考えられる。地域活性化や地元の青少年の健全育成にも役立つはず」などと述べた。

 小野市長は「具体的にどのような規模の施設を整備するのかは未定。できるだけ早い時期に内容を詰める。できれば4年の任期中に完成させたい」と語り、協力を求めた。竹山専務は「協会に持ち帰って検討する」と応じた。

 【写説】サッカー場建設の意義などを熱く語る竹山専務(右)=市役所

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