五輪・パラへ おもてなし活動充実に力―伊東市善意通訳の会

伊東版 2017年05月17日

総会であいさつする稲葉会長(奥)=市健康福祉センター
総会であいさつする稲葉会長(奥)=市健康福祉センター

 伊東市善意通訳の会(稲葉尚子会長、会員25人)は16日、市健康福祉センターで総会を開いた。出席者たちは、2020年東京五輪・パラリンピックに向けた「おもてなし活動」の充実に力を入れることを確認した。

 稲葉会長は「活動がマンネリ化している部分があり、東京五輪に向け、会員全員がフル回転できる形にしたい。外国人に気持ち良く安全に伊東を観光してもらうため、多方面での対応をお願いしたい」と呼び掛けた。

 事業報告によると、2016年度は約15カ国、延べ53人の外国人観光客を案内した。外国人向け宿泊施設「ケイズハウス」=東松原町=の依頼や、伊東観光番(渚町)からの依頼や電話対応が主だった。17年度も、引き続き市内旅館ホテル、観光施設などと連携してガイド活動に取り組む。

 事業計画では、新規事業として外国人へのガイドに役立つホームページの更新を盛った。

 【写説】総会であいさつする稲葉会長(奥)=市健康福祉センター

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