商品取引を疑似体験 伊東商業高が公開授業

伊東版 2017年05月14日

仮想会社の代表として商品購入を疑似体験する授業「総合実践」に取り組む生徒=伊東商業高
仮想会社の代表として商品購入を疑似体験する授業「総合実践」に取り組む生徒=伊東商業高

 県立伊東商業高は13日、オープンスクール(公開授業)を開いた。市民や同校生徒の保護者らが、パソコンなどを使った実践的な授業を見学した。

 ビジネス、情報処理、簿記といった特徴ある同校の授業を広く知ってもらおうと春、秋の年2回開いている。

 県東部と西部の二つのエリアに分かれ、仮想会社の代表になり情報などの商品の取引を疑似体験する「総合実践」や、パソコンで観光PR用ポスターをデザインする「観光ビジネス」の授業などを公開した。観光ビジネスでは、観光地京都の名所や旧跡を紹介する写真などのレイアウトを行った。

 三枝美保子教頭は「対話的、主体的で深い学びができる本校の授業を、今後も多くの人に見てほしい」とアピールしている。

 【写説】仮想会社の代表として商品購入を疑似体験する授業「総合実践」に取り組む生徒=伊東商業高

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