8月から耐震補強工事 来年2月末まで、南幼富士見分園―伊東

伊東版 2017年05月13日

 ■本園で合同保育

 伊東市議会福祉文教委員会協議会が12日、市役所で開かれ、市教育委員会担当者が、市立南幼稚園富士見分園耐震補強工事の概要を説明した。工期は8月2日から来年2月28日までの予定。工事期間中、園児たちは同幼稚園本園で合同保育になる。

 市教委によると、鉄筋コンクリート造り2階建て園舎の耐震補強で、壁や階段の補強に加え、外壁塗装、屋上防水工事などを計画している。

 同分園は3~5歳児4クラス69人、南幼稚園は3クラス50人。工事期間中は、南幼稚園の空き教室や園庭に設置するプレハブで対応していくという。

 委員からは、「合同保育時の部屋割り」や「分園園舎の使用再開時期」などについて質問があった。今回の耐震補強工事により、IS値(構造耐震指標)は、現行の0・68から県の基準(1・25)を上回る1・43になるという。

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