第15、8分団を激励 28日に消防操法田方支部大会―伊東

伊東版 2017年05月11日

的を目がけて放水する第8分団の団員=富戸のさくらの里駐車場
的を目がけて放水する第8分団の団員=富戸のさくらの里駐車場

 ■「勝ち 取りに行って」

 伊東市消防団(高橋保文団長)は7日、富戸のさくらの里駐車場で、本年度「田方支部消防操法大会」の壮行会を開いた。市の消防団関係者ら約80人が、ポンプ車操法の部に出場する第15分団(池)、小型ポンプ操法の部に出場する第8分団(吉田)を激励した。

 開会式で佃弘巳市長が「官民一体となって、伊東市の安全を守ってほしい」とあいさつ。池の稲葉明夫区長は「本年度は、勝ちを取りに行ってもらいたい」と期待を寄せた。消防署と消防団OBでつくる纏(まとい)会の石井基雄会長が高橋団長に激励金を贈呈した。

 続いて出場選手たちが操法を披露した。大きな声を出し、機敏な動きで、的を目がけて放水した。閉会式では高橋団長が「激励していただきありがたい。優勝を目指し、今後も練習を積み重ねる」と謝辞を述べた。

 田方支部大会は28日に伊東市富戸の大室山リフト第3駐車場で開かれる。同大会で優勝すると、9月10日に静岡市の安倍川ヘリポートで行われる県大会の出場権が得られる。

 出場団員は次の通り。

 【ポンプ車操法】稲葉友一、杉山敬司、小川惇輔、高橋直己、池谷健、高橋直也

 【小型ポンプ操法】村上順一、丸茂脩平、後藤聖隼、伊代野大輝、吉岡孝幸

 【写説】的を目がけて放水する第8分団の団員=富戸のさくらの里駐車場

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