踊り、昼食楽しみ初交流 クープ運営8福祉施設の150人―伊東

伊東版 2017年04月16日

レクダンスを楽しむ利用者ら=伊東市のさくらの里
レクダンスを楽しむ利用者ら=伊東市のさくらの里

 伊東市の社会福祉法人クープ(小林律雄理事長)は15日、初めての合同交流会「てとてと手2017集会」をさくらの里で開いた。クープが運営する8施設の利用者70人と家族、職員、ボランティアスタッフら150人が参加し、レクリエーションや昼食を楽しみながら交流を深めた。

 本年度はクープ設立から11年目になる。新たな一歩を踏み出したことから、「ふれあう機会のあまりない各施設の利用者が一堂に集まる機会を設け、もっと仲良くなろう」と交流会を企画した。これまではこの時期に伊東オレンジビーチの清掃奉仕活動を行っていた。

 参加者は記念撮影の後、レクリエーションを楽しんだ。レクダンスや「猛獣狩りに行こうよ」、「じゃんけん列車」などに取り組んだ。レクダンスの「コンバットマーチ」では曲に合わせて「おー」の掛け声と共に力いっぱいこぶしを突き上げた。

 小林理事長は「少しずつ変わっていかないと、組織が停滞してしまう。11年目に入った本年度は、施設間の交流をより活発にするなど、新しいことにどんどん取り組む。清掃奉仕活動は今後、各施設の周辺で行っていきたい」と話した。

 クープは交流会に合わせて、表彰を行った。表彰者は次の通り。

 【利用者】 藤島葉子(おおはら)▽武山公博(プラウ)

 【職員】 堀野真喜子(グループホーム・喫茶かめりあ)

 【協力・支援者】村上理実(かめりあの生け花)▽コスモスの会(おおはらでの縫製ボランティア)

 【写説】レクダンスを楽しむ利用者ら=伊東市のさくらの里

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