「法定速度守って」 伊豆急別荘地住民が街頭広報―伊東

伊東版 2017年04月16日

道沿いに立って安全運転を呼び掛ける親和会会員=伊東市の伊豆高原桜並木
道沿いに立って安全運転を呼び掛ける親和会会員=伊東市の伊豆高原桜並木

 伊豆急別荘地の住民でつくる伊豆高原親和会(市原輝夫理事長)は15日、伊東市八幡野の伊豆高原桜並木で交通安全街頭広報活動を行った。

 春の全国交通安全運動に合わせた恒例の活動。会員20人が参加した。八幡野交番勤務の伊東署員3人も加わった。参加者は「法定速度30キロ スピードおとせ」の文字を書いた看板を手に道沿いに立ち、ドライバーに安全運転を呼び掛けた。

 市原理事長は「法定速度を上回る車が多く、身の危険を感じることもある。街頭広報を目にした人が、住民の思いを分かってくれたらうれしい」と話した。

 【写説】道沿いに立って安全運転を呼び掛ける親和会会員=伊東市の伊豆高原桜並木

各地の最新の写真
伊東
川勝知事、中田県議に当選証書 「責任の重さ実感」―県選管
下田
西伊豆消防署、津波浸水域外に開署 下田地区組合
中伊豆
道路整備、取り締まり強化 三島署が事故対策会議―ドリフト暴走
熱海
MOA岡田茂吉賞、大賞に漆芸の林さん 美術館で発表―熱海

最新写真特集

伊豆のひろば投稿
伊豆パワースポットめぐり
伊豆新聞とイズハピが贈る伊豆の観光情報紙 伊豆のとっておきの春時間を満載(PDF)