規律学び自覚持って 伊東商高1年、集団宿泊研修

伊東版 2017年04月14日

集団行動・規律訓練に取り組む1年生=市民グラウンド
集団行動・規律訓練に取り組む1年生=市民グラウンド

 県立伊東商業高(村山和彦校長)の1年生116人は13日から、伊東市内で1泊2日の集団宿泊研修に取り組んでいる。初日、玖須美元和田の市民グラウンドで集団行動・規律訓練などを行い、高校生としての意識を高めた。

 社会で必要なルールやマナーを学び、“伊商生”としての自覚を持たせようと毎年実施している。訓練では体育教諭の号令に従い、整列や回れ右を息を合わせて行った。「一人の責任は全体の責任。学年という集団で行動している」などと注意を受けると、生徒は「はい」とグラウンドに響き渡るような大きな声で返事した。

 宿泊した竹の内のホテル暖香園では、外国出身の従業員らから講話を聴き、自身の食事準備や客室整理を体験した。14日は伊東オレンジビーチで海岸清掃を行う。

 伊東高の1年生は11、12日に市内で集団宿泊研修を行った。同校城ケ崎分校は27、28日に実施する。

 【写説】集団行動・規律訓練に取り組む1年生=市民グラウンド

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