安全運転を推進 DHCに指定証―伊東署、安管協

伊東版 2017年04月14日

安全運転管理者を務める中嶋さん(中央)=DHC赤沢温泉郷
安全運転管理者を務める中嶋さん(中央)=DHC赤沢温泉郷

 ■ドライブレコーダーを寄贈

 伊東署(鈴木剛署長)と伊東地区安全運転管理協会(市川正樹会長)は12日、本年度の安全運転管理推進事業所、伊東市赤沢のディーエイチシー(DHC)伊豆赤沢ホテル事業部(甲賀伸治支配人、従業員130人)に指定証を交付した。安全運転を推進する目的で、推進事業所を指定している。任期は1年。

 鈴木署長は「高齢歩行者の事故対策が課題となっている。他の模範となる交通安全活動をお願いしたい」とあいさつ。市川会長は「ドライブレコーダーの装着をきっかけにして、安全運転を心掛けてほしい」と話した。安全運転管理者の中嶋真生さんは「お客さまへの優しさや思いやりといった、日々の業務の姿勢を生かし、運転に臨みたい」と誓った。

 安管は同事業所にドライブレコーダー1基を寄贈した。式終了後、同事業部駐車場で送迎用のマイクロバスのフロントガラスにドライブレコーダーを設置し、使用方法などを確認した。

 【写説】安全運転管理者を務める中嶋さん(中央)=DHC赤沢温泉郷

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