看護体験の参加者募集 5月に県協会

伊東版 2017年03月12日

 県看護協会は5月、県内の病院などで「ふれあい看護体験」を実施、伊豆地区は16施設で開く。参加者を募集している。

 看護週間(5月7~13日)の事業の一環で、施設見学や簡単な看護体験、関係者との交流などを行う。一部の施設を除き、中高生も参加できる。

 参加希望者は往復はがきの往信裏面に、施設名と希望日、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、職業(学生)、電話番号、洋服のサイズ、応募理由、ふれあい看護体験を何で知ったか、返信表面に住所と氏名を記入し、希望施設の「ふれあい看護体験」係宛てに郵送する。締め切りは4月21日(必着)。問い合わせは県ナースセンター〈電054(202)1761〉へ。

 【図表】看護体験日程

各地の最新の写真
伊東
20周年記念誌が完成 伊東国際交流協、市に52冊寄贈
下田
稲取中バレー部、初めて男女とも県大会へ 女子は40年ぶり
中伊豆
森林整備の大切さ再確認 伊豆で間伐体験
熱海
風評被害の払拭など 熱海で正副会長ら会議―温泉都市議長協

最新写真特集

伊豆のひろば投稿
伊豆パワースポットめぐり
伊豆新聞とイズハピが贈る伊豆の観光情報紙 伊豆のとっておきの春時間を満載(PDF)