“ナンバーわん”“オンリーわん”飴も登場!縁起物の干支飴を食べて運気UP♪<飴元 菊水>【西伊豆町】

2017年12月29日

2018年・戌(いぬ)年の干支飴

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2018年・戌(いぬ)年の干支飴

 創業70余年、西伊豆町仁科の<飴元 菊水>は、毎年大好評の干支飴(えとあめ)の販売を開始し、観光客や年始のあいさつ用に買い求める地元の人でにぎわっている。1個250円。

 2018年・戌(いぬ)年の干支飴は、バラの花味の「射ぬく」、ハチミツ味の「オンリーわん」、イチゴ味の「ナンバーわん」、メロン味の「笑門戌来(わらうかどには いぬきたる)」の4種類に、定番の「立春大吉」、「笑門来福」の計6種類。※中身の飴を変更する場合もあり。

 「立春大吉」は、イチゴミルクとミルクの2種類の飴でめでたく紅白に、「笑門来福」は好評のバナナ味とした。

 店主・荻田真理子さんは「一押しは、『射ぬく』。的を射ぬくように、恋愛、金運、心願成就など、運気上昇をイメージした。『オンリーわん』『ナンバーわん』は、かわいい犬の型押しの飴入り」と話す。

 また、12月から販売を開始した新商品「飴やのかりんとう」は、伊東市で養蜂業「みつばちのーと」を営む田中章雄さんの高級自然ハチミツ・百花蜜をぜいたくに使用。

 レモンまるごと使ったという「蜂蜜レモンかりん糖」、「生姜蜂蜜かりん糖」「黒糖蜂蜜かりん糖」の計3種類。1個650円。

 「自分が今まで食べた中で一番おいしいと思う石川県の菓子店のマスターに作り方を習い、試行錯誤を繰り返し、やっと納得の味に仕上がった。原材料、油など一つ一つにこだわり、高級感あるかりんとうを目指した」と荻田さん。

 遠心分離機にかけ、余分な油分を飛ばすなど、手間ひまかけたかりんとうは、「味わいがあり、飽きのこない味」と好評で、来店した人のほとんどが購入する人気ぶりだという。

 笑う門には戌来たる・・・2018年が「ワンダフル」な年になりますように。(M)

◆店名:飴元 菊水
◆住所:西伊豆町仁科802-4
◆電話:0558-52-0044
◆営業時間:午前8時半~午後5時
◆定休日:不定休 ※年末年始は休まず営業
◆駐車場あり

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