熱海梅園「梅まつり」と「あたみ桜まつり」に行ったら必ず寄りたいオススメスポット7選【熱海市】

2017年12月29日

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「熱海梅園・梅まつり」1月6日~3月4日まで開催!
 樹齢100年を超える梅の古木を含め、59品種472本の紅白の梅や、ロウバイなどが園内に咲き誇る熱海梅園「梅まつり」。1月6日~3月4日までの週末には大道芸や甘酒無料サービスなどのイベントが行われます。
 まつり期間中オープンしている足湯に入りながら梅の花を愛(め)でるのもまた格別。

 梅園から市道沿いに歩いていくと、こちらも日本一の早咲き「あたみ桜」が22本植えられ鮮やかに咲いています。15分ほど歩くと、人気のパワースポット「来宮神社」に到着します。

 樹齢2000年を超える大楠は、圧倒的な存在感で鎮座しています。幹を1周まわると寿命が1年延びるという伝説や、心に願いを秘め幹を1周すると願いが叶うなどの伝説もあります。
 境内には来宮神社にまつわる麦こがしを使用したパワーフード、パワースイーツなどが味わえるカフェもあり、夜には境内がライトアップされ、幻想的な雰囲気で包みこみます。

「あたみ桜・糸川桜まつり」1月20日~2月11日まで開催!
 熱海サンビーチから歩いて5分程、熱海の中心部を流れる糸川沿いでは「あたみ桜・糸川桜まつり」が1月20日~2月11日まで開催します。

 手まりのように丸く、かわいらしいピンク色の桜が川沿いに輝きます。

 糸川沿いのほかにも、熱海梅園市道沿いに22本。熱海親水公園ムーンテラス釜鳴屋平七像を囲うように2本のあたみ桜が咲いています。

 近隣には、1952年(昭和27年)のオープンから61年。昭和から平成、移りゆく熱海を見届けてきた喫茶「ボンネット」。文豪・谷崎潤一郎、ピュリッツァー賞カメラマン・ロバート・キャパも訪れた老舗フランス洋菓子店「モンブラン」のロールケーキは売り切れ必至の人気スイーツ。

 熱海親水公園ムーンテラスは「恋人の聖地」に認定され、マリーナには白亜のボートが帆を揺らし、見上げれば熱海城。

 それらは夜になるとライトアップされ、ロマンティックな海辺に変わります。

 海岸線沿いにある尾崎紅葉の小説「金色夜叉(こんじきやしゃ)」にちなんだ「貫一・お宮像」も人気の記念写真撮影スポットです。

 ネコ好きにも人気のクッキー「ネコの舌」は、熱海らしい魅力ある地元商品を「熱海ブランド」として認定する「アタミ・コレクション・エープラス」に選ばれています。

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