待望のニューフェイス登場!珍しいブラウンスイス種の牛の赤ちゃん“そら”くん<酪農王国オラッチェ>【函南町】

2017年11月20日

細マッチョの「そら」くん

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細マッチョの「そら」くん

 函南町丹那の酪農王国オラッチェに、待望のニューフェイス、珍しいブラウンスイス種の“そら”くん(2017年10月14日生まれ)が仲間入り!

 11月11日に行われた丹那盆地まつり」に来園した人の公募で名前が決定したそらくんは、同園近くの牧場生まれの生粋の函南っ子。

 飼育担当者は「うちには、同じブラウンスイス種のイケメン牛の“太陽”くんがいる。2匹合わせると、“空と太陽”になる。良い名前を付けてもらい、うれしい」と話す。

 細身の体ながら、食欲旺盛なそらくんは、1日2回、3リットルのミルクを飲む“大ミルク飲み”。酒豪ならぬ「ミルク豪」ぶりに飼育係も「いったいこの細い体のどこに入ってしまうのか? 」と首をかしげる。

 通常の赤ちゃん牛の離乳時期は1カ月を目安にしているが、同園ではそれではかわいそうと少し長めの2カ月とした。しばらくの間、ミルクを飲むかわいい姿を見ることができそうだ。

 「少しずつ、干し草も食べるようになった。離乳後は3~4種をブレンドした干し草や特製トウモロコシなどを与える。ブラウンスイス種の牛は、乳が濃厚なのが特徴。チーズに適している」と飼育担当者。

 とはいえ、そらくんは雄なので、もちろん乳はでないが、その人懐っこい性格ゆえに同園のアイドルになる日も近いはず。

 同園は、他にも食べることが大好きなブタのきむちゃんや、双子のヤギ、モカ&シュガー、ホルスタイン種のさくらもいる。

 赤ちゃんたちはとても成長が早く、アッという間に大きくなる。かわいい姿を見られるうちに、ぜひ会いに来てほしい。(M)

◆場所:酪農王国オラッチェ
◆住所:函南町丹那349-1
◆電話:055-974-4192
◆営業時間:午前9時~午後5時半
◆入場無料
◆年中無休

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