夏もベビーラッシュ!カピバラファミリーに4匹の赤ちゃん誕生!<伊豆シャボテン動物公園>【伊東市】

2017年08月24日

「カピバラ赤ちゃん、こんにちは」

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「カピバラ赤ちゃん、こんにちは」

 伊豆シャボテン動物公園内「虹の広場」のカピバラ、父親・ケビン(4歳)と母親・ニンジン(4歳)との間に8月18日、4匹の赤ちゃん(雄2匹、雌2匹)が誕生した。体長は25センチ、体重1.5キロ。

 今回4回目となるニンジンの出産で、ケビンとニンジン、2015年8月に誕生した「ポテト」「ミント」「トマト」、2016年12月に誕生した「たわら」「いなり」に4匹の赤ちゃんが加わり、同広場のカピバラファミリーは計11匹の大家族となった。

 生まれたばかりの赤ちゃんたちは、現在、カピバラ獣舎内で母親と一緒に過ごしているが、涼しい夕方には外に出てちょこちょこ歩き回ったり、水浴びをするなど、すでにわんぱくぶりを発揮している。

 おっぱいを飲む姿が見られるのは3カ月ほどと短く、歯が生えた状態で生まれてくるカピバラは母乳と合わせて、3日目から草やキャベツを食べ始め、1週間ほどでリンゴなども食べるようになる。

 そのほのぼのした様子から、「癒やし動物」として人気のあるカピバラは、実は世界最大級のネズミ。野生のものは、南米大陸東部アマゾン川流域を中心とした温暖な水辺に生息し、決まった巣は作らず、草原を移動しながら生活する。

 和名は「オニテンジクネズミ(鬼天竺鼠)」。ごわごわした体毛はタワシのように硬く、おなかは、とてもきれいなピンク色をしている。水辺で暮らすカピバラの前足・後ろ足には、クモの巣状の水かきがついていて、泳ぎは大の得意。水中に5分以上潜ることもできるという。

 また、同園ではカピバラの赤ちゃんの誕生を記念して8月31日まで、「れすとらん ギボン亭」で新メニュー「カピバーガー」を注文した人にカピバラシールを1枚、プレゼントしている。※売り切れの場合、メニューが変更になることもあり。

◆施設名:伊豆シャボテン動物公園
◆入園料:大人(中学生以上)2300円・小学生1100円・幼児(4歳以上)400円・70歳以上1900円
◆住所:伊東市富戸1317-13
◆問い合わせ:0557-51-1111

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