西伊豆の風を感じて-ガラスと“夕陽日本一”のまちが発信する「かも風鈴」新作そろいました♪ <黄金崎クリスタルパーク>【西伊豆町】

2017年07月10日

15枚目/15枚中

 “見て、体験するガラスのテーマミュージアム”「黄金崎クリスタルパーク」のショッピングゾーンで、西伊豆町の夏の風物詩「かも風鈴(1個3000円~)」の新作と「デザインコンテスト」入賞作品がそろいました。
 今年の新作は「だるま夕陽(ゆうひ)」をイメージ。夕日が水平線に溶け込む繊細な色合いを表現した、西伊豆町内の「fornace・FARO(フォルナーチェ・ファロ)」、「ガラス工房・光箱」、「GORILLA GLASS GARAGE(ゴリラ・グラス・ガレージ)」3つの吹きガラス工房の作品が並びます。
 「だるま夕陽」は冬の間、一定の条件がそろわないと見ることができない蜃気楼(しんきろう)現象で、地元住民でもなかなかお目にかかることができない幸運の夕日と呼ばれ、“夕陽のまち日本一”の西伊豆町を象徴するデザインになっています。
 かつて国内板ガラスの多くが宇久須の珪石(けいせき)から作られ、ガラス文化の里と呼ばれる西伊豆町宇久須。1998(平成10)年、「風鈴」をガラス文化のシンボルにしようと町を挙げてスタートし、西伊豆の美しい景観はその風鈴によって、多彩な色合いをもって表現されています。

 今年は、室内で風鈴を楽しめるように台座を販売(2160円)。粋な音色がこの夏を彩ります。

 裏手には黄金崎海水浴場。岩場の美しい海辺が広がります。

 その先には、黄金崎遊歩道の人気パワースポット“馬ロック”。圧倒的な迫力で吸い込まれそうな絶景は一見の価値ありです。

 すばらしい透明度。快晴の日には駿河湾越しに名峰・富士山が望めます。

 同ミュージアムでは、開館20周年記念日「ガラスの造形-光と視覚の魔術展」を10月4日まで開催中。光と視覚的効果をテーマにし、多様なガラス造形作品を展示。設置される環境、選択や加工の方法によって、自在に姿を変化させるガラスの限りない魅力を紹介しています。(T)

 
◆静岡県西伊豆町宇久須2204-3
◆電話番号/0558-55-1515
◆営業時間/午前9時~午後5時 (入館は閉館30分前まで)
◆ミュージアム入館料/大人(高校生以上)800円・子ども(小・中学生)400円
◆無料駐車場/普通車160台・大型10台
◆全館バリアフリー

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