パリッ&ふわっ!アツアツ&ひんやり!新感覚ハイブリッドスイーツ“日の出カスタードのブリュレパンケーキ”<Cafe brunch TAMAGOYA>【三島市】

2017年06月26日

<日の出カスタードのブリュレパンケーキ>

1枚目/20枚中

<日の出カスタードのブリュレパンケーキ>

 月に約10万人が訪れる農産物直売所などを併設した「伊豆・村の駅」内にある「Cafe brunch TAMAGOYA(カフェ・ブランチ・タマゴヤ)」に、パティシエこだわりの新作パンケーキ「日の出カスタードのブリュレパンケーキ」が登場。

 休日には行列ができる卵専門店ならではの熱々焼きたてのふわふわパンケーキに、フランス産の砂糖・カソナードを掛け、客の目の前でパリッと香ばしくキャラメリゼ。サトウキビ100%で作られたカソナードは、加熱することにより、豊かな風味とコクが生まれ、均一に溶ける性質があることから、キャラメリゼに最適だという。

 パリパリのキャラメリゼ、ふわふわのパンケーキ、中の冷たいバニラアイス、濃厚なカスタードクリームの相性は抜群で、食べ進めていくにつれ、味や食感が変わるのも大きな魅力。

 パティシエの山下桂佑さんは「卵をもっとおいしく食べてもらいたいという3人のパティシエの思いが、こもった自信作。いろいろな対照的なおいしさを組み合わせたハイブリッドスイーツをこれからも発信していきたい」と話す。

 また、今回販売を開始したもう一つのハイブリッドスイーツは「カラメル×シュークリーム=カラクリ」。シュークリームにカラメルをコーティングすることにより、ビターなカラメルと、シュー生地、濃厚なカスタードクリームの3つの味を同時に楽しめるようにした。

 カスタードクリームには、箱根のミネラルを豊富に含んだ赤土の土壌で放し飼いにし、トウモロコシ、竹炭、パプリカ、季節の野菜など特別な餌を与えて育てたニワトリの卵「日の出たまご」をぜいたくに使用。「さっくりと香ばしい出来立てのシュー生地を味わってほしい」と注文を受けてから、カスタードクリームを注入している。

 カスタードクリームがぎっしりと詰まったボリューム満点のシュークリームは、食後のデザートとしても人気で、「甘すぎず、食べやすい」と、男性客のファンも多い。

 若いパティシエチームで構成するCafe brunch TAMAGOYA。次はどんなスイーツで私たちを楽しませてくれるのか? ワクワクが止まらない。(M)

◆店名:Cafe brunch TAMAGOYA(伊豆・村の駅内)
◆住所:三島市安久322-1
◆電話:0120-54-0831
◆たまご専門店TAMAGOYA(営業時間):(平日)午前9時~午後6時、(土曜・日曜・祝日)午前9時~午後7時
◆Cafe brunch TAMAGOYA(カフェ営業時間):午前9時半~午後4時半(ラストオーダー)※パンケーキ、ドリンクなど
◆Cafe brunch TAMAGOYA(ランチ営業時間):午前11時半~午後3時(ラストオーダー)※食事メニュー

◆施設名:伊豆・村の駅
◆住所:三島市安久322-1
◆電話:0120-54-0831
◆営業時間:(平日)午前9時~午後6時、(土曜・日曜・祝日)午前9時~午後7時 ※電話受け付けは、午前8時~午後7時

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