二人で結ぶ紅白の糸♪富士山の湧水で作った“福”を呼ぶスイーツが大人気!<函南湧水饅頭 福結び>【函南町】

2017年05月25日

<函南湧水饅頭 福結び>

1枚目/6枚中

<函南湧水饅頭 福結び>

 伊豆の玄関口として、伊豆の「モノ」「コト」「ヒト」が集まり、それを面白く、タイムリーに発信する新しい道の駅として2017年5月1日にオープンした「道の駅・伊豆ゲートウェイ函南」で、今、“福”を呼ぶスイーツとして注目を集めているのが、「函南湧水饅頭(まんじゅう) 福結び」。※通年販売。880円(税別)。

 三島市の創業百余年のわさび漬の老舗メーカー「山本食品」の4代目・山本豊さんと、和菓子の老舗「兎月園」の店主・綾部剛さんの二人が、同道の駅のオープンを記念した“富士山の湧き水を使った名物スイーツを作りたい”と意気投合して開発した。

 もともと「水饅頭好き」「兎月園のあんこ好き」の山本さんが、「小さな水饅頭だと物足りない。もっと大きな水饅頭を一年中、食べたい」と綾部さんに開発を依頼したのが同商品誕生のきっかけ。

 赤と白の糸が掛けられた“おめでたい”仕様の水饅頭は、通常の3~4倍はある超ビッグサイズ。涼やかに「プルルン」と揺れる姿が食欲をそそる。

 赤い糸と白い糸を交互に下に引くことにより、きれいに4分割され、最後に2本の糸を引き抜くと、名前の由来通り、赤と白の糸が“結ばれている”状態になる。

 山本さんは「包丁で切り分けるのは難しく、試しに糸を使ったら、うまくできた。糸で“切る”のではなく“結ぶ”といった方が言葉の響きがいいな」と思いつき、紅白の糸を結ぶという形にしたという。

 「葛と餡(あん)、どちらにも、富士山の湧き水を使用している。葛と餡の絶妙なバランスを楽しんでほしい」と綾部さん。

 同商品は、伊豆各地の特産品、土産を販売している物産販売所「いずもん」で購入することができる。

◆販売場所:物産販売所 いずもん(道の駅・伊豆ゲートウェイ函南内)
◆住所:田方郡函南町塚本887-1
◆電話:055-979-1112
◆定休日:なし

◆店名:兎月園
◆住所:三島市中央町3-40
◆電話:055-972-2366
◆営業時間:午前8時~午後7時(水曜日のみ、午前9時~午後5時)
◆定休日:なし

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