オススメの地魚で作るオリジナルの海鮮タタキ丼♪締めはだし汁をかけて、まご茶風に!“海丼”<ナンズ・キッチン>【下田市】

2017年05月19日

ナンズ・キッチンオリジナルの海鮮タタキ丼「海丼」

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ナンズ・キッチンオリジナルの海鮮タタキ丼「海丼」

 伊豆急下田駅から徒歩3分、2015年9月にオープンした総合商業施設「NanZ VILLAGE(ナンズ・ヴィレッジ)」内にある「NanZ Kitchen(ナンズ・キッチン)」は、下田市や南伊豆町をはじめとする“南伊豆地域の食卓”をコンセプトに、和洋折衷バラエティー豊かなメニューを提供するレストラン。

 中でもダントツ一番人気を誇るのが、下田近郊で捕れた地魚を細かくたたき、真ん中に卵の黄身を乗せたオリジナルの海鮮タタキ丼「海丼」。メダイなどの新鮮な地魚がたっぷり乗った丼は、男性客も満足の大ボリューム!

 1杯で2つの味が楽しめると好評の「海丼」は、まずは、しょうゆをかけて、たたいた地魚の生きの良さを堪能。締めに海丼・山丼用のゴマダレ付きのだし汁をかけ、“まご茶”にして食すのがオススメ。

 まご茶とは、地元の郷土料理で、始まりは漁師が船上で食べていた「漁師メシ」。たたいた魚をご飯に乗せ、しょうゆを回しかけ、だし汁や茶をかけた料理で、現在では、家庭や飲食店でも広く食べられるようになった。

 また、ローストビーフをさっぱりとした特製ぽん酢ソースで食べる「山丼」は、肉好きのリピーターが多い一品。

 他に、ピザ、パスタなどの食事メニューの他、デザートやドリンクメニューも充実しており、カフェとしても気軽に利用したい。※テラス席は、ペット可。

 スタッフの梅田直樹さんは「マルシェなどのイベントを定期的に開催している。年齢問わず、気軽にみんなが集まる場にしたい。夏はビアガーデンで、下田の夜を楽しんでもらえれば」と話す。

 外国人に人気の開放的なテラス席は、英語が飛び交い、異国情緒満点。ペリーの黒船来航により日本で初めて、港が開かれた“開国のまち・下田”ならではの光景がそこにある。(M)

◆店名:NanZ Kitchen(ナンズ・キッチン)
◆住所:下田市1丁目6-18
◆電話:0558-36-4318
◆営業時間:午前11時半~午後2時(ラストオーダー)、午後5時半~9時半(ラストオーダー)
◆不定休
※テラス席はペット可。

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