パティシエの卵へのあふれる愛が生んだ究極のかき氷!“Egg Egg Egg !!!”<Cafe brunch TAMAGOYA>【三島市】

2017年05月15日

食べてびっくり!卵のかき氷<Egg Egg Egg !!!>

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食べてびっくり!卵のかき氷<Egg Egg Egg !!!>

 月に約10万人が訪れる農産物直売所などを併設した「伊豆・村の駅」内にある「Cafe brunch TAMAGOYA(カフェ・ブランチ・タマゴヤ)」の2017年夏の新作ひんやりスイーツは、卵専門店ならではの卵のかき氷、その名も「Egg(エッグ) Egg Egg !!!」。900円(税抜き)。

 見た目のインパクト抜群の大きな卵形のかき氷は、鳥の巣をイメージ。オブジェかと一瞬、見間違う芸術性の高さは、割って食べるのがもったいないと思わず躊躇(ちゅうちょ)してしまうほど。写真撮影し、ブログやインスタグラムなどSNSに投稿する人が多いのも特徴の一つ。

 かき氷の黄身部分はカスタードクリーム味、白身部分はミルク味、その上にムース状の濃厚キャラメルソースをたっぷりかけ、殻の部分を表現した3層構造になっていて、特にきれいな黄色をした黄身部分のアイスの濃厚な味わいは、卵専門店だからこそ出せる味。

 パティシエの山下桂佑さんは「はやりのふわふわかき氷ではなく、ボリュームもあり、しっかり食べごたえのあるかき氷にした。パティシエ全員の卵へのあふれる愛情から生まれたかき氷なので、“見てびっくり、食べておいしいかき氷”を楽しんでほしい」と話す。

 同店は、軽い口どけが人気の1日20食限定の「日の出たまごのプレミアムパンケーキ」をはじめ、季節のパンケーキなどのスイーツメニューの他、オムライス、親子丼、卵かけご飯などの食事メニューも充実。

 併設のショップ「たまご専門店TAMAGOYA」で、日の出卵の卵黄のみを使用した「三島安久 きみのプリン」、リピーター続出の「たまごたっぷりん」「TAMAGOYA ベイク」などパティシエこだわりのスイーツを購入することができる。

◆店名:Cafe brunch TAMAGOYA(伊豆・村の駅内)
◆住所:三島市安久322-1
◆電話:0120-54-0831
◆たまご専門店TAMAGOYA(営業時間):(平日)午前9時~午後6時、(土曜・日曜・祝日)午前9時~午後7時
◆Cafe brunch TAMAGOYA(カフェ営業時間):午前9時半~午後4時半(ラストオーダー)※パンケーキ、ドリンクなど
◆Cafe brunch TAMAGOYA(ランチ営業時間):午前11時半~午後3時(ラストオーダー)※食事メニュー

◆施設名:伊豆・村の駅
◆住所:三島市安久322-1
◆電話:0120-54-0831
◆営業時間:(平日)午前9時~午後6時、(土曜・日曜・祝日)午前9時~午後7時 ※電話受け付けは、午前8時~午後7時

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