カピバラファミリーに4匹の赤ちゃん誕生!おっぱいを飲む姿がかわいすぎる~~~<伊豆シャボテン動物公園>【伊東市】

2017年05月01日

ママのおっぱい、どこかな? 

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ママのおっぱい、どこかな? 

 伊豆シャボテン動物公園「カピバラの露天風呂展示場」のカピバラファミリーに4月25日、4匹の赤ちゃんが誕生し、かわいい姿を一目見ようと、多くの来園者が展示場前に集まり、大にぎわいとなっている。

 父親は「がんも(3歳5カ月)」、母親は「白玉(2歳)」。どちらも同園生まれで、白玉は初産だという。好奇心旺盛な4匹の赤ちゃんは、まだ物珍しいのか、ちょこちょこと展示場内を歩き回り、その姿が愛らしいとカメラやスマホで撮影する人が続出。

 飼育スタッフは「おっぱいを飲む姿が見られるのは3カ月ほど。母乳と合わせて、3日目から草やキャベツ、1週間ほどで、リンゴなども食べ始める。食欲旺盛な赤ちゃんたちが四六時中、おっぱいを欲しがるので、初産で慣れてない白玉は疲れ気味。体力が落ちないように、栄養のあるものを特別に与えている」と話す。

 今回の4匹の赤ちゃんの誕生でカピバラファミリーは、10匹の大家族となった。

◎カピバラとは・・・
カピバラは世界最大級のネズミ。野生のものは、南米大陸東部アマゾン川流域を中心とした温暖な水辺に生息している。決まった巣は作らず、草原を移動しながら生活しているという。

 和名は「オニテンジクネズミ(鬼天竺鼠)」。鬼なんてついているが、性格はいたっておだやかで、かなり臆病。体毛は、ごわごわしていて、タワシのように硬く、めったに見ることのないおなかは、とてもきれいなピンク色をしている。

 水辺で暮らすカピバラの前足・後ろ足には、クモの巣状の水かきがついていて、泳ぎは大の得意。水中に5分以上潜るなんておちゃのこさいさいで、これも肉食獣から身を守る本能のなせる技。

 カピバラは草食性で、1日に2回のエサやりタイムで、キャベツ、サツマイモ、ニンジン、リンゴ、青草、乾し草などを与えている。なかでも笹の葉は大好物。歯が生えた状態で生まれてくるカピバラは、生後3日位から食事をすることができる。3カ月位まではお乳を飲む様子が見られる。

◆入園料/大人(中学生以上)2300円・小学生1100円・幼児(4歳以上)400円・70歳以上1900円
◆問い合わせ:伊豆シャボテン動物公園 0557-51-1111

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