1日20食限定!熱海の美味「月替わり御膳」と天然温泉日帰り入浴が人気♪ <熱海・伊豆山温泉 ハートピア熱海>【熱海市】

2017年04月10日

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 自家源泉2本から湧き出る天然温泉と、伊豆の幸をたっぷり味わえるリゾートホテル<ハートピア熱海>は、宿泊だけではなく、熱海の食、温泉を気軽に楽めるようリーズナブルに設定したランチと、日帰り温泉入浴が人気。

 1番人気の「月替わり御膳」は、1日20食限定。予約不可のため、午前11時半のオープン早々に売り切れることもしばしば。接客主任の柏原正樹(かしはら・まさき)さんは「毎月楽しみに訪れてくださる常連様もいて、本当にうれしいですね。」と笑顔を見せる。
 4月の“卯月膳”は、マグロの造り、菜の花辛子和え、冷やしヨモギそば(メカブかけ)、野菜天ぷら(マイタケ・ナス・アマナガ・サツマイモ)、イワシつみれ汁小鍋、緑米たわらおにぎり(豚角煮添え)、デザートがついて1500円(税別)。
 相模湾で獲れた新鮮な魚介類をはじめ、季節の野菜をふんだんに使い、既製品に頼らない職人の手作りでこの価格。採算を度外視した心意気のランチが、おなかをいっぱいに満たします。

 自慢の露天風呂と大浴場は、自家源泉から引いた天然温泉をぜいたくに使い、広々とした湯船が心も体もリラックスさせてくれる。ジェットバス、寝湯風呂、低温サウナ、源泉かけ流し家族風呂(別途有料)など、内湯も充実。入浴料大人900円、子ども450円。

 ランチと天然温泉日帰り入浴がセットになったAプランは月替わり御膳をはじめ、特製しらす重など、1500円以内の食事に入浴料、タオル、バスタオルがついて2200円(税別)。
 Sプランは新メニューの「走り湯御膳」などボリュームたっぷりの食事など全メニューから1点と、入浴料、タオル、バスタオルがついて3300円(税別)。両プランとも再入浴が可能。酒類も熱海ビールや地酒など種類も豊富に取りそろえている。

 優しい笑顔で接客する柏原さんは、「熱海の景色を楽しみながら、お食事、温泉をゆっくり楽しんでほしいですね。」と話してくれた。
 流ちょうな日本語で対応する台湾出身の鄭舒婷さんは来日して2年目を迎え、同僚から“しゅうちゃん”の愛称でかわいがられているそう。「日本も熱海も人が温かくて大好きです。熱海は交通の便も良いので母国の台湾や中国、香港からも、もっと日本に来てほしいですね。」とはにかんだ。

 同ホテルを拠点とした散策マップも用意されていて、熱海のパワースポットやピクニック、ゴルフ、美術館など、はずしたくない熱海ならではの名所がたっぷり。
 地図を持ってでかけよう♪(PDF地図)

 鎌倉時代、源頼朝と北条政子が愛を育んだことから、縁結びの神としても知られる伊豆山神社へは徒歩5分。湯泉の守護神にして強運・天下取りの神「紅白二龍」は、赤が母親、白は父親を表し、夫婦和合、家内安泰、縁結びの象徴となっています。社殿には頼朝・政子が腰掛けたという腰掛石も。
 朱色に輝く鳥居は、2010(平成22)年、女優・小泉今日子さんが寄贈したことでも有名。


 四季を通して行われる花火大会もオススメ。すり鉢状の熱海湾に響く花火の音、目の前に打ち上がる迫力の大花火は、人気小説「火花」の舞台になったことで、より多くの見物客でにぎわいを見せる。

 熱海の海岸線に位置する親水公園には、南欧コートダジュールをイメージしたスカイデッキ、ヨットハーバー、石のアーチが美しいムーンテラスは「恋人の聖地」に認定されていて、夜にはライトアップされ、流れ落ちる噴水とオブジェがきらきらとロマンチックな雰囲気を醸し出す。

 かつて東京の奥座敷といわれた熱海は、温暖な気候に加え、温泉や地元グルメが充実、熱海ならではイベントなどが年間を通して行われ、四季折々の花が咲き誇ります。(T)

 
◆<熱海・伊豆山温泉 ハートピア熱海>
◆熱海市伊豆山717-18
◆フリーダイヤル/0120-405-056
◆毎月、8日と26日は大人500円、子ども(小学生以下)300円で入浴可
◆利用時間<食事>/午前11時半~午後2時半(ラストオーダー:午後2時)
◆利用時間<温泉>/午前10時半~午後4時(受け付け終了:午後3時)
◆天然温泉と昼食のプラン(予約不要)/A2200円、S3300円 ※タオル、バスタオル付き、再入浴可。

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