幻想的な翡翠色のジェードバインが開花!1日5食限定の贅沢いちごパフェもスタート♪ <熱川バナナワニ園>【東伊豆町】

2017年03月17日

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 熱川バナナワニ園で、「ジェードバイン(ヒスイカズラ)」が見頃を迎えています。花言葉は「私を忘れないで」。翡翠(ひすい)色に輝く幻想的な花房10本程が咲きはじめ、これから5月上旬にかけて1メートル以上に伸びる鮮やかな花房が約400本、次々と開花し彩りを増していきます。

 ジェードバインは同園が1975(昭和50)年に国内で初開花させ、現在も維持栽培に力を注ぐ特別な植物で、原産地フィリピンでは絶滅に瀕(ひん)している絶滅危惧種として厳重に保護されています。

 分園のフルーツパーラーでは「伊豆産・紅ほっぺの贅沢(ぜいたく)いちごパフェ(1300円)」もスタート。花が咲いたように、ボリュームたっぷりに飾られたイチゴはなんと13個分。
 「紅ほっぺ」イチゴの甘みと酸味は、バニラアイスクリームと相まって、あっという間に食べ進めてしまうほどのおいしさ。まるでイチゴ狩りをしたような、イチゴの季節ならではの特別なパフェは1日5食限定。お早めに。

 パイナップルをくり抜いた器に園内で採れたパパイヤとバナナをはじめ7種類のフルーツが“てんこ盛り”の「パインボート(1100円)」も根強い人気。

 土産物がそろう売店では、ワニTシャツ、バナナワニぬいぐるみが完売するなど、オリジナルグッズを求めて訪れる人も多くいます。

 ワニTシャツなどに並び、ひそかに人気を博しているのがインコグッズ。酉(とり)年でもあり、園内で飼育されている愛嬌(あいきょう)たっぷりの鳥たちとともに、キーホルダー、手ぬぐい、がま口財布など、かわいらしいグッズが注目を集めています。

 4月1日から、ワニを鯉のぼりに見立てた“ワニのぼり”も登場予定。
 同園は熱帯の花木、果樹を中心に約9000種を園内各所に展示していて、世界のワニ15種・約140頭をはじめ、国内ではここでしか見ることのできない世界一の飼育頭数(17頭)を誇るニシレッサーパンダと、世界で3頭のみ展示となるアマゾンマナティーに会える伊豆随一の老舗動物園です。(T)

 
◆熱川バナナワニ園<文部科学省指定博物館相当施設>
◆静岡県東伊豆町奈良本1253-10
◆電話番号/0557-23-1105
◆営業時間/午前8時半~午後5時
◆入園料/大人・高校生1500円・幼、小、中学生750円(本園・分園・植物園共通)
◆駐車場/無料
◆年中無休

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