新年は“おめでたい魚”で祝おう!珍しい紅白のタカアシガニも展示中♪<下田海中水族館>【下田市】

2016年12月30日

干支(えと)にちなんだ鶏魚(イサキ)の展示

1枚目/22枚中

干支(えと)にちなんだ鶏魚(イサキ)の展示

 海に浮かぶ水族館・下田海中水族館で、来年の干支(えと)の酉(とり)にちなんだ「鶏魚(イサキ)」の展示が始まった。1月15日まで。

 イサキは方向転換や、ブレーキをかけるときに背びれの棘(きょく)が立つ様子が、ニワトリの鶏冠(とさか)に見えることから鶏魚=イサキと名付けられたという説がある。

 展示水槽内に神棚を入れ、水槽前には赤い鳥居や賽銭(さいせん)箱、絵馬などを設置した。

 また、同館のクラリウム内特設水槽で展示中の珍しい透明なハナビラウオの幼魚は、「透きとおるようなヒレがきれい」「かわいい」と来園客に大人気。

 ハナビラウオは、生態がよく分からない珍しい魚で、幼魚のころはクラゲの触手の間を泳ぎ暮らし、成長するにつれ、海の深いところへ移動することは知られているが、いつクラゲから離れるのかなどは不明だという。

 ※11月10日、沼津市内の港でクラゲと一緒に泳いでいたハナビラウオを採集し、展示。

 餌を食べるときに、アゴが前へと飛び出し、その顔が悪魔のように見えることからゴブリンシャーク(悪魔のサメ)や「深海の悪魔」といわれる「ミツクリザメ」に触ることができる「ミツクリザメに触ってみよう!!」コーナーは1月3日まで海の生物館シーパレス深海水槽内で行っている。

 さかなクンからプレゼントされたという「ヒトズラハリセンボン」や、日本でここだけしか見られない白いタカアシガニの展示など見どころがいっぱい。

 おめでたい紅白のタカアシガニの水槽の前で、記念写真はいかがですか?(M)

◆施設名:下田海中水族館
◆住所:下田市3-22-31
◆電話:0558-22-3567
◆営業時間:午前9時~午後4時半 ※2~10月の土曜、日曜、祝日、春休み、GWは午後5時まで
◆入場料金:大人(中学生以上)2000円、子ども(4歳~小学生)1000円
◆駐車場:あり(無料)

最新写真特集

おでかけガイドトップへ アクセスガイド・クルマ編へ アクセスガイド・電車編 伊豆の天気予報 東伊豆ガイド 南伊豆ガイド 西伊豆ガイド 北伊豆ガイド 中伊豆ガイド
イズハピ動画