第33回若獅子旗争奪田方地区中学校野球大会 28・29日 本社主催(2)

2018年04月24日

韮山中
韮山中
函南東中
函南東中

 ■韮山 昨年度レギュラー中心のチーム

1 投 佐藤 烈士 3 左左

2 捕 三原 颯大 3 右右

3 一 宮崎 天志 3 左左

4 二 下村 幸大 2 右右

5 三 江口 健斗 3 右右

6 遊 川名 理央 2 右右

7 左 小田 智輝 2 右右

8 中 大竹 悠太 3 右左9 右 宇野 陽佑 3 右左

10 内 諏訪部太陽 3 右左

11 外 上田 凌汰 3 右右

12 外 鈴木 健基 2 右右

13 投 神田  翼 2 左左

14 外 本谷 恵吾 2 右右

15 内 長沢 拓海 2 右右

16 外 桜井琵音斗 2 右左

17 内 佐々木由佑哉 2 右右

18 内 坂井 優成 2 右右

19 外 伊藤 颯汰 2 右右

     ◆監督 勝田 駿一

 昨年度の中体連でレギュラーとして活躍した選手を中心に、チームの雰囲気を大切にしながら、これまでチーム作りに励んできた。

 投手陣はエースの佐藤が中心。下半身強化に努めて球威が増し、左腕から右打者の内をつく速球が武器である。

 攻撃面は、4番の宮崎を中心に長打が打てる選手がクリーンナップに並ぶ。その中の1人の三原は、捕手という重役を担いながらも、打撃にも磨きをかけてきており、チームの鍵を握る選手である。走塁では、上位に座る宇野を中心に、常に次の塁を狙う姿勢を備えており、足を使ってチャンスメークすることもできる。

 また守備は、三塁手の江口が安定した守りで内野をリードする。けがで出遅れた諏訪部は、三塁、二塁の両方を守ることができる選手で、欠かせない存在である。外野は、中翼手の大竹の守備範囲は広く、チームのピンチを数多く救ってきた。主将としても、大きな声で士気を高めている。左翼手の上田も練習を重ねる中で、守備力が上がってきた。

 一人一人が自分の役を全うし、全員でチームを盛り上げながら戦っていきたい。

 ■函南東 全員野球で2連覇目指す

1 投 三枝 大輝 3 左左

2 捕 前田 翔平 3 右右

3 一 田辺 優太 3 右右

4 二 加藤 功誠 3 右右

5 三 今井 謙心 2 右左

6 遊 村上 健治 3 右右

7 左 杉原 隆良 3 右右

8 中 村松 聖也 3 左左

9 右 遠藤 秀将 3 右左

10 外 高橋良太朗 3 右右

11 外 石川虎大朗 3 右左

12 外 古屋翔汰朗 2 右右

     ◆監督 山田  大

 11月、2月の地区大会でいずれも決勝で中伊豆中に敗れ悔しい思いをしている。しかし函南東中しか権利がない、2連覇を目指す。

 今年は投手を中心とした守り勝つチーム。投手は、一冬越えて球速がアップし、内角を突く速球と制球力のある変化球が持ち味の左腕三枝が中心。加藤は伸びのある速球が適度に荒れ、的を絞らせない。今井は安定感がある。捕手前田は強肩で、飛球の反応が抜群。内野は、送球に安定感のある今井と昨年からのレギュラー村上が鉄壁の守備力を誇る。一塁手田辺は声で内野を締める。外野は村松と杉原がともに俊足で、守備範囲が広い。攻撃では、積極的な走塁が持ち味の俊足杉原が出塁し、状況に応じた打撃ができる村上、巧打の加藤がつなぎ、長打力のある前田、パワーヒッター村松、勝負強い田辺で返す。広角に打ち分ける三枝、ミート力があり小技のうまい遠藤、意外性のある長打力が魅力の高橋ら下位打線も充実、ケガからの復帰を目指す石川、古屋は代打で控える。

 あいさつ運動、ごみ拾いを自主的に行い、地域から応援されるチームを目指し、全員野球で優勝を狙う。

 【写説】韮山

 【写説】函南東

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