来月1日から 新書体「ミンゴ」導入

2017年06月28日

イワタ・ミンゴ書体
イワタ・ミンゴ書体

 伊豆新聞本社は新たな書体「ミンゴ」を導入し、7月1日から伊豆新聞、熱海新聞、伊豆日日新聞の紙面で使用します。

 フォントメーカー「イワタ」が開発した書体で、名前が示すとおり、明朝とゴシックの両方の特徴を兼ね備えています。昔からの新聞明朝を第1世代とすれば、UD(ユニバーサルデザイン)新聞書体が第2世代、ミンゴが第3世代に当たります。2015年度グッドデザイン賞を受賞しました。

 明朝の特徴的なウロコ(筆の止めの部分)がないが、ゴシックのような等線幅ではなく、明朝独特の柔らかさを残している。一方でラインがそろったゴシックの力強さを持つ「明朝とゴシックのいいとこ取り」。本社は幾度となく本文文字を拡大し、15年にはUD書体を採用するなど、読みやすく目に優しい紙面作りに努めてきました。ミンゴの導入もその一環です。

 7月から、特集面や連載記事などに活用します。ご期待ください。

※この案内記事は新書体「ミンゴ」を使用しています。

 【図表】ミンゴ

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