過保護のカホコ:最終回視聴率は番組最高の14.0%で有終の美

2017年09月14日

13日放送の「過保護のカホコ」最終話のワンシーン=日本テレビ提供
13日放送の「過保護のカホコ」最終話のワンシーン=日本テレビ提供

 女優の高畑充希さん主演の連続ドラマ「過保護のカホコ」(日本テレビ系、水曜午後10時)の最終話が13日放送され、平均視聴率は番組最高の14.0%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録し、有終の美を飾った。

 「過保護のカホコ」は、「家政婦のミタ」「○○妻」の遊川和彦さんが脚本を手がけ、就職間際の21歳にして生活のすべてが親任せという“純粋培養人間”の女子大生・カホコ(高畑さん)が、自分とは正反対の環境で育った青年・初(竹内涼真さん)と出会って成長していくホームドラマ。

 最終話は、祖母の初代(三田佳子さん)が亡くなり、カホコ(高畑さん)は、家族を失ってつらい時こそ結婚すべきだという初(竹内さん)の言葉に後押しされ、母・泉(黒木瞳さん)と父・正高(時任三郎さん)に、改めて結婚を認めてもらえるよう頑張ると宣言する。そんな中、初代を亡くして落ち込む福士(西岡徳馬さん)は、電話で「初代に会って来る」と言い残し、いなくなってしまい……というストーリーだった。

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