伊豆賞

伊豆新聞本社は昭和54年6月、伊東市銀座元町に新社屋が落成した記念として、伊豆半島の文化・社会の発展、向上に多大な貢献をした個人または団体に贈る「伊豆新聞社賞」を創設しました。平成13年度から「伊豆賞」に改称、幅広く地道な活動に取り組む個人・団体に対しても賞を贈り、末永く功績を顕彰しています。

1回 昭和55年度 名高 勇一 下田市 高校教諭 省エネ温室開発 伊豆新聞社賞
2回 昭和56年度 牧野  正 伊東市 観光協会職員 伊豆協同宣伝
3回 昭和57年度 土屋 恭一 下田市 自然保護の会 自然保護、調査活動
4回 昭和58年度 荒尾 達雄 伊東市 伊豆を愛する会
5回 昭和59年度 山田 兼次 熱海市 郷土史家 風土記三部作出版
6回 昭和60年度 肥田 与平 南伊豆町 波勝崎の野猿調査
7回 昭和61年度 前島 正邦 伊東市 いちじく生産とジャムの開発
8回 昭和62年度 佐藤小一郎 下田市 郷土史家 下田年表を完成
依田 敬一 松崎町 元松崎町長 町づくり運動に貢献
9回 昭和63年度 武見 次郎 伊東市 伊豆美術家連合 交通、観光、文化に貢献
長倉 慶昌 修善寺町 書店経営 郷土史誌出版
10回 平成元年度 原  貞治 伊東市 気象観測 伊東市の気象と災害史
11回 平成2年度 加藤 悦子 東伊豆町 旅館女将 女将一代記を出版
12回 平成3年度 長田 静子 下田市 劇団「勉強座」運営
13回 平成4年度 長津 徳次 熱海市 飲食業 熱海温泉の夜を活性化
14回 平成5年度 中島 万里 伊東市 人形作家 創作人形を発表
15回 平成6年度 加藤 清志 伊東市 郷土史家 「伊東風土記」出版
16回 平成7年度 韮山高校野球部 夏の県大会初優勝、オール伊豆育ちが甲子園で2勝
17回 平成8年度 塚田 玲子 三島市 薬剤師 水の都三島の復活に尽力
18回 平成9年度 木村  博 伊東市 民俗学研究家
19回 平成10年度 石橋 ツヤ 熱海市 精神薄弱者施設 福慈園園長
20回 平成11年度 河津桜 河津町 伊豆の早春に明るさと誘客効果
21回 平成12年度 小川 陽三 熱海市 身障福祉会会長 障害者スポーツ振興
22回 平成13年度 丹羽 園宗 修善寺 伊豆八十八カ所著述 伊豆賞に改称
23回 平成14年度 伊豆フィルハーモニー 結成10年 文化振興
24回 平成15年度 松崎高校 松崎町 進路指導の実績
25回 平成16年度 高田 定信 熱海市 福祉功労
26回 平成17年度 三枝 隆行 伊豆市 囲碁の普及活動
小池 定栄 伊豆の国市 将棋の普及活動
27回 平成18年度 平山 晃一 南伊豆町 高校バレーの指導
28回 平成19年度 田畑みなお 伊東市 写真による伊東の歴史遺産保護
29回 平成20年度 北岡 貴人 伊東市 少年少女合唱団育成をはじめ社会貢献
30回 平成21年度 重岡 建治 伊東市 優れた彫刻作品による景観創出と歴代伊豆賞ブロンズ製作
31回 平成22年度 石部地区棚田保全推進委員会 松崎町 日本の原風景復元・保全とオーナー制度による都市部との連携推進
32回 平成23年度 伊豆漁業協同組合 下田市 東日本大震災・被災者への継続的支援活動
33回 平成24年度 NPO法人あたみオアシス21 熱海市 起雲閣の運営支援活動
起雲閣ボランティア会 熱海市
34回 平成25年度 伊豆の国歴史ガイドの会 伊豆の国市 世界遺産登録を目指す史跡・名所を観光客らにボランティアで案内
35回 平成26年度 静岡イーストエンジェルス   女子学童野球の全国大会で準優勝
36回 平成27年度 中張窪石丁場遺跡を保存する会 熱海市 江戸城石垣石丁場遺跡を保存
NPO法人宇佐美江戸城石丁場遺跡保存会 伊東市
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