記者コラム=各地で「どんど焼き」

2019年01月11日

 小正月(15日)を前に伊東市内各地で、正月飾りなどを焼き無病息災を祈る伝統行事「どんど(どんどん)焼き」が行われている。今年は、市内2地区のどんど焼きを取材した。

 どんど焼きは、左義長(さぎちょう)とも呼ばれ、全国各地で呼び名が異なる。書き初めを焼き、炎が高く上がればその年は上達するとの言い伝えもある。近年、子どもが少なくなった影響で、存続が危ぶまれる声もよく耳にする。

 燃えさかるおんべに近づいてシャッターを切った。結果、軽いやけどを負ったのか、顔が少々熱くなった。どんど焼きの火に当たれば、厄よけになるほか、一年間、風邪を引かないとされている。御利益に期待したい。(佐)

各地の最新の写真
伊東
松川湖畔 紅白梅咲き始め、例年より半月早く―伊東
下田
「かわいい」と大喜び 南伊豆東小でペンギン教室―下田の水族館
中伊豆
厄よけ豆4万袋詰める 来月3日、三嶋大社で節分祭
熱海
耳澄まし札取り合う 熱海中、全校学級対抗で百人一首

最新写真特集

伊豆のひろば投稿
伊豆パワースポットめぐり
伊豆新聞&イズハピが贈る伊豆の観光情報紙「伊豆時間」 花半島伊豆 ちょっと早めの春をさがしに・・・(PDF)