記者コラム=迫力ある風車の“雄姿”

2018年12月21日

 すでに見たことがある同僚から話は聞いていたのだが、風力発電施設の風車を初めて目の当たりにした時、その大きさにまさしく目を見張った。風を切って回る“雄姿”に迫力を感じた。

 東伊豆町風力発電所(白田)は3基が2003年12月に稼働、年間売電収入は17年度まで約3千万~7千万円だった。15年間で約6億7800万円となり、町一般会計に7550万円繰り出し貴重な財源となった。

 ただ老朽化などによる故障で1基だけの稼働となり、18年度一般会計から2550万円補填(ほてん)した。来年2月には民間への事業継承検証結果が出る見込み。

 エコ・リゾートタウンを掲げる町のシンボル施設の“雄姿”復活となるか。(日)

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