記者コラム=簡単な「ふるさと納税」

2018年12月13日

 遅ればせながら、先ごろ「ふるさと納税」を初めて行った。古里や応援したい自治体に寄付ができる制度で、手続きすると返礼品がもらえたり、税金が控除される。控除の上限額内であれば実質2千円の負担で、複数の地域を応援できる。

 伊豆の国市では、今が旬のイチゴ「紅ほっぺ」や幻の牛として名高い「伊豆牛」、宿泊感謝券のほか、芸妓(げいぎ)とお座敷遊びを体験できる「伊豆長岡温泉芸妓お座敷券」などを返礼品として用意している。

 確定申告をしなくても寄付控除が受けられる便利な「ワンストップ特例制度」もあり、筆者も寄付した自治体に申請用の書類を頼んだ。意外と簡単なふるさと納税。他の自治体にも寄付してみたい。(春)

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