記者コラム=アナログの手作り迷路

2018年07月19日

 手作り迷路を楽しむ教室がこのほど、伊東市音無町の生涯学習センター中央会館で開かれた。空き箱やストローといった身近な材料で作る簡易な迷路だが、子どもたちは時を忘れるほど、夢中で遊んだ。

 市立図書館が主催する文化講座の一環で、市社会教育指導員斎藤克子さんが指導した。市内の幼児、児童と保護者約40人が参加し、1人2種類のオリジナル迷路を製作し、ビー玉を使ってゴールを目指した。迷路の壁を変え、難易度を上げて挑戦する子も多かった。

 流行のテレビゲームとは全く異なるアナログの手作り迷路。素直な子どもたちの好奇心やチャレンジ精神を養う優れた知育玩具だと思った。(佐)

各地の最新の写真
伊東
厳しい暑さも「甘み十分」 イチジク目ぞろえ会―JAあいら伊豆
下田
川面流れる灯籠200個 海岸で花火800発、夜空彩る―松崎
中伊豆
学校の蛇口150個交換 伊豆の国市上下水道組合が新たな奉仕
熱海
爽やかに晴れ筋雲広がる―熱海

最新写真特集

伊豆のひろば投稿
伊豆パワースポットめぐり
伊豆新聞&イズハピが贈る伊豆の観光情報紙「伊豆時間」 花半島伊豆 ちょっと早めの春をさがしに・・・(PDF)