記者コラム=こどもビジネス体験塾

2018年07月12日

 「いい商売をして、成功したい」。先日、始まった起業体験講座「第2回伊東こどもビジネス体験塾『BIP(ビップ)』」(伊東商工会議所青年部『気鋭の会』主催)で、受講生の児童が元気よく抱負を述べた。

 土屋順史会長は「100円で買ったジュースをそのまま、隣の友人に150円では売れない。しかし喉が渇いている人に『すごく冷えてます』と営業を掛ければ喜んで買ってもらえる」と商売の極意を伝えた。

 子どもたちは今後、5人一組でそれぞれの会社を“設立”し、事業プラン作り、資金借り入れ、販売、決算などを疑似体験する。11月にはそれぞれの会社が、キネマ通りで実践販売する。商売の行方が楽しみだ。(佐)

各地の最新の写真
伊東
被害の記録、次代に 狩野川台風60年―伊東市役所で写真展
下田
再生100万回達成 リアルタイム、海の動画配信―下田4海水浴場
中伊豆
GGN加盟認定書受ける イタリアで国際会議、伊豆ジオ推進協
熱海
熱海芸術祭、花火で開幕 夜空に3000発、観衆魅了 

最新写真特集