いま、熱海では=梅園のカルガモ

2018年05月16日

池の中を1羽で泳ぐカルガモ=熱海梅園
池の中を1羽で泳ぐカルガモ=熱海梅園

 熱海市梅園町の熱海梅園で、今年はカルガモのひなが目撃されていない。園内の管理委託を受ける市シルバー人材センターの会員によると、例年、香林亭前にある池に巣を作るというが、今のところ巣は見つかっていないという。

 梅園のカルガモはこれまでも、2016年7月に見つかった親子が、韓国庭園の池で段差のある池から子ガモが出られず、同センターの会員が板を掛けて救助した。

 同年5月に生まれた子ガモが姿を消す“事件”もあり「梅園を美守る会」(当時)の会員が初川の下流にいるのを確認した。

 香林亭前で10日夕、カルガモ1羽の泳ぐ姿が見つかり「どこかに巣があるかも」と期待が残る。(前)

 【写説】池の中を1羽で泳ぐカルガモ=熱海梅園

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