記者コラム=ヘルプカード

2018年04月13日

伊豆の国市が製作したヘルプカード
伊豆の国市が製作したヘルプカード

 「ちょっと手助けが必要な人」と「ちょっと手助けしたい人」を結ぶ「ヘルプカード」を、伊豆の国市がこのほど作製し、配布を始めた。障害のある人が緊急時や災害時に周囲に支援を求めたいときに使用する。掲示することによって、必要な支援や配慮が受けられる。

 所持しているのは、障害手帳所持者、難病患者、障害福祉サービス利用者のほか、持病がある人、高齢者、妊娠している人、発達障害、高次脳機能障害がある人など、カードを必要とする人。カードにはヘルプマークが印刷され「配慮してほしいこと」「お願いしたいこと」などが記載されている。見かけたり、掲示されたりしたら適切な配慮、支援をお願いしたい。(春)

 【写説】伊豆の国市が製作したヘルプカード

各地の最新の写真
伊東
一時不停止多い自転車事故の原因 伊東商高で交通講話
下田
「今年こそ優勝を」 小学生カッターチーム始動―南伊豆
中伊豆
国際的価値証明など10項目 GGNの指摘クリア―伊豆ジオ
熱海
リーダー講習会など継続 熱海市子連が総会

最新写真特集