記者コラム=違ってきた渋滞事情

2018年03月24日

 伊豆地区はもとより本県を代表する観光イベントに成長した第28回河津桜まつりが終了した。100万人の入り込みが期待されたものの、自然の影響にはあらがえず前年比4・6%減の89万3589人にとどまった。

 それでも早咲きの原木が見頃を迎えだすと国道135号が混雑し始め、土・日曜日には東伊豆町でも一時渋滞した。ピーク時には伊東市吉田から河津町見高まで断続的に渋滞した。

 ところが近年は事情が違ってきているようだ。伊豆縦貫自動車道の整備が進み国道414号、136号の渋滞の方がひどかった。沼津から河津まで、通常一時間半ほどが5時間かかったとの話も聞いた。集客力の高さを思い知った。(日)

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