記者コラム=地域の魅力再発見

2018年02月10日

ゲルでくつろぐ参加者=伊豆の国市
ゲルでくつろぐ参加者=伊豆の国市

 伊豆の国市内で12日まで、地域の魅力を再発見する体験型プログラム「伊豆の国ふるさと博覧会」が開かれている。その一環で2~4日、韮山時代劇場にモンゴルの遊牧民が使用している伝統的な移動式住居「ゲル」がお目見えした。

 プログラム「モンゴル国の日常を体験しよう。」で、市友好都市交流協会が主催した。参加者はゲルの中で、ミルクティー「スーテーツァイ」や郷土料理「ボーズ」などに舌鼓を打ち、馬頭琴の演奏などを楽しんだ。筆者も菓子「アーロール」をいただき、モンゴル文化をプチ体験させてもらった。3日間で74人が来場したという。

 まだ受け付けているプログラムもある。公式サイトなどで確認してほしい。(春)

 【写説】ゲルでくつろぐ参加者=伊豆の国市

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