記者コラム=30周年迎えた猫おどり

2017年10月31日

 軽やかなステップを踏む社交ダンス、優雅に舞う日本舞踊、若者に代表されるヒップホップダンス…。どれも見ていて楽しいが挑戦するには敷居が高い。

 踊りというと先日、函南町で開かれたイベント「かんなみ猫おどり」。2万5千人が歩行者天国の町道を埋めた。30回の節目を飾る盛況ぶりだった。例年の倍以上の観客を前に、出演団体も“燃えた”ことだろう。

 ところで猫おどりの由来は?。江戸時代に町内の軽井沢地区の住民が、夜に猫が集まり踊る話を聞いたのがきっかけという。

 全国各地に同様の伝承はあるというが伊豆地区では珍しい。見たことはないけれど有名劇団の「キャッツ」の地域版か、せりふはないが…。(鳥)

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