いま、熱海では=環境省の熱中症チラシ

2017年07月31日

 7月に入って網代で最高気温が30度以上(真夏日)を観測した日は、25日までに述べ17日を数えた。1981~2010年の30年間のデータを平均した資料では、7月の最高気温は月末でも30度を下回っている。

 一方、ここ5年間の7月を振り返ると、16年が11日、15年が17日、14年が13日、13年が14日と、全て2桁以上だった。今年はここまで、これを上回るペースとなっている。

 県の熱海総合庁舎で熱中症の予防方法をまとめた環境省のチラシを見た。熱中症患者の約半数が高齢者で「暑さを感じにくい」といった特徴から、温度計を見てエアコンを使う、夜も含めてこまめに水分を取るなど、意識して行うべき予防法を載せている。(前)

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